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2018年2月28日

お顔のたるみ

こんにちは。
今日は当院に通うきっかけとして多いお悩み、「お顔のたるみ」について美容鍼によってどのような効果が得られるのかご説明していきます💁

お顔のたるみの原因として、肌の弾力の低下が関係してきます。
皮膚は大きく分けて、表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっています。ハリのあるお肌は真皮層の中のコラーゲン・エラスチンが網目状に綺麗に配列されています。

お肌のハリが失われる原因として以下のことがあげられます。

・紫外線
紫外線はUVAとUVBがあり、たるみの原因になるのは皮膚組織の奥まで届いてしまうUVAです。UVBは皮膚組織の表面だけで、メラミンを増やしてしみをつくります。たるみを防ぐには、UVAを日焼け止めがUVAをブロックするか確認しましょう。

・老化
自然な老化も肌のたるみの原因です。年を取ると自然と肌がたるんだり、くすんだりしますが、老化は80%が紫外線のせいで起こります。紫外線をふせぐと老化も防げて、たるみもひどくなりません。

・間違ったお手入れ方法
1日に何度も顔を洗って肌を守る皮脂を洗い流し、新しい皮膚表面の層を傷つけてしまっているなど間違ったスキンケアをしていると、たるみになります。他にはごしごし洗い、脂とり紙を使うなども肌を傷つけるからよくないですね。

・乾燥
皮膚の乾燥は水分不足や紫外線、皮膚の油分が整っていないといった理由で起こります。乾燥は水分をたっぷり肌にしみこませるといいのですが、多すぎると水分が蒸発しやすくなるから加減が必要です。毎日すこしづつ調節して、ちょうどいい保湿ができるようになりましょう。

・栄養素の不足
皮膚をつくるたんぱく質やコラーゲンなどの栄養素がたりないと、皮膚組織の一番下で新しい層をつくれません。ターンオーバーができなくなるから、古い皮膚がどんどんたまり、ハリがなくなってたるんでしまいます。

このようなさまざまな原因によってコラーゲン・エラスチンの減少やダメージによって配列が崩れ、お肌の弾力がなくなっていきます。

では、美容鍼によってどのように改善されるのか気になりますよね?
鍼をすることによって真皮層に微小な傷をつけることで肌細胞が自己修復する力が働き、コラーゲン・エラスチンを作りだし弾力のあるお肌になっていきます。
お顔のたるみ改善はもちろん、お肌の内側から保湿成分を作り出すことができますので乾燥肌も改善されていきます。

美容鍼によって驚くような効果が得られますので、是非みなさんも一度美容鍼を受けてみてください。
皆様のご来院お待ちしております✨