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2017年12月13日

後も残らない!美容鍼灸の灸の効果や心配を解消

火傷が怖いや跡が残らない?美容鍼灸の灸の効果や心配を解消

美容鍼灸の灸へ不安を感じるお客様もいらっしゃいます。当然ですよね。大切なお顔の上に灸なんか置いたら火傷するんじゃないの?熱で跡が残るんじゃない!といった心配を解消し、美容鍼灸の灸の効果についてお伝えします。

 

灸による効果

 

灸により、火傷するんじゃないの?跡が残るんじゃないの?

といった不安が残るため、美容鍼灸はちょっと怖いといったイメージを抱く方も中にはいらっしゃいますが、少しでも安心いただける様にお灸について説明させていただきます。

灸の施術は、血行が良くなり免疫力がアップすることや鎮痛にリラックス効果がもたらされるため、冷え症や肩こり、腰痛、目の疲れ、むくみ、ストレス、不眠などといった体の不安な症状を改善へと導いてくれます。

また、お灸のあとが残ってしまうことが絶対にないとは言えませんが、現在ではあとが残りにくいお灸も登場しています。

ソアンでは、60度までしか熱が上がらずヤニフィルターも付いた特殊なお灸と、熱の伝導を抑える特殊なテープを併用することで、お顔にお灸をのせても火傷しない安全な美顔灸を導入しています。

また、内出血のリスクがあるため、目元の美容鍼は避けるのが一般的ですが、お灸であれば安全に行えるため、目の下のたるみやクマや乾燥肌などでお悩みの方にもオススメできます。

 

容鍼灸でお肌に潤いを

 

最近では、モデルや芸能人がSNSなどに顔に鍼を刺している写真をアップして映える投稿をして注目も集めていますが、体を美しくしようとするには健康的な身体を作り上げることが重要です。

美容鍼灸は、鍼と灸を併用することで肌質や体質を改善し、美肌効果を最大限に生かすことが可能となります。また、身体の循環が行われることにより、新陳代謝や免疫力が高まるため、ダイエットや小顔効果にも期待が出来るようになります。

健康に向けた好循環を作り出すことで、美しい肌質を生み出すことになります。

健康と美容のバランスを保てるように目指しましょう。

また、美容鍼灸に通う頻度は、即効性があると言えど1~2週間に1回のペースで通い、肌の調子が安定してきたら月1のペースに調整するなど、鍼灸師と相談しながらベストな身体を維持していくことが重要でもあります。

 

まとめ

 

お灸は身体に優しいアプローチができます。上手に使えば身体の不調を改善し、自律神経の乱れからくる不眠やイライラなど様々な症状を解決できるので、美容鍼と合わせて体の不調を改善したいという方にはとてもおすすめです。

美容鍼灸の灸の効果や心配を解消

厳しい寒さにも負けない免疫力を高めたり、冷えを緩和させてくれる効果のあるお灸についてご紹介していきます。

お灸とは、その温熱でツボをあたため血行をよくし、人の身体が本来持っている自然治癒力を高める効果があります。またリンパの流れが改善されむくみの解消にもなり、鎮痛作用やリラックス効果もあります。

【お灸の効果】
・免疫力アップ
免疫力アップのためにお灸をするなら、手の甲にある親指と人差し指の付け根の合谷がおすすめです。風邪予防にもなりますし、歯の痛みにもいいといわれています。

・リラックス
リラックスしたいなら、手首の内側の小指下にあるツボ・神門がおすすめです。膵臓の状態をおだやかにするといわれています。

・冷え性改善
第一、第二中足骨のちかくにある太衝というツボにお灸すると、冷え切った足が温かくなり、疲れがやわらいでリラックスできます。

・鎮痛効果
足三里は膝を曲げて、膝の骨の外側から指4本分下がったところにあるツボです。鎮痛効果だけではなく、病気になりにくい体質に近づけることができます。

・自律神経やホルモン調整
ツボにお灸をすると血行が良くなり、脳の視床下部に刺激が伝わります。心地よい刺激はオキシドシンという幸せホルモンを分泌するので、自律神経のバランスを整えます。

・代謝アップ
三陰交というくるぶしの内側に指を揃えて4本おき、その下にあるくぼみにお灸すると代謝がよくなります。

・血流増加
両方の耳を前に折って、耳がとがった部分が来るところを線で結び、正面から後ろを線で結んだその交差するポイントにあるくぼみを百会といいます。両手の中指を重ねて10秒ゆっくり押します。

お灸は基本的にツボにおいて火を付けます。セルフお灸はかんたんにできますよ。

【セルフ灸】
セルフでのお灸は台座灸と呼ばれる、台にシールのついたお灸がオススメです。
はじめてお灸をする方は、初心者向けの温熱が弱いものを選びましょう。
ツボの詳しいことはソアンのブログに載せてある「ここのツボがすごい!!!」シリーズを参考にしてみてください。まずは「合谷」というツボで挑戦してみるのがいいですよ。

【注意事項】
・その日の体調によって熱さを感じやすかったりします。熱いと感じたら取り除くか少し場所をかえましょう。
・入浴前後・食事前後・飲酒後・発熱時は全身の血行が良くなりお灸の効果がうすれたり火傷になりやすいので避けましょう。
・火が消えても温熱は少しの間続くので、台座が冷たくなったら外しましょう。

最近は香りのついたお灸もあるので、自分好みの香りを選ぶのもリラックス効果に繋がりますよ。

ぜひ皆さんもお灸に挑戦してみましょう!