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2017年4月20日

お肌の弾力とハリ

美顔鍼は、顔の肌の皮下組織を刺激して顔の筋肉や肌細胞に直接働きかけることが出来るので、固くなった筋肉を柔らかくしてくれます。

加齢と共に低下してしまった筋力を向上させることで、気になるほうれい線やたるみなどが改善され、肌の内部にまで、刺激を与えることで、リンパの流れや顔の血流を改善していきます。

肌の弾力やハリがなくなってしまう原因は紫外線を浴びすぎていることと、間違ったスキンケアをしていることと、生活習慣が乱れたり、食生活が乱れたりすることが原因です。

弾力とハリのある肌に戻すためには、こうした原因をひとつひとつ取り除く必要があります。でも生活習慣を改善するのは時間がかかりますし、なかなか効果も出ないものです。

そして、肌を刺激することで、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質のサイトカインが活性化し、リンパが流れ出すため、顔の筋肉の血流やリンパの流れを改善し、肌のコラーゲンやエスラチンの代謝が活性化します。エラスチンとコラーゲンは、皮膚の真皮、腱、そして血管壁などを構成している、弾力がある繊維上のタンパク質です。この流れが起こることで、結果的に肌の弾力とハリ、そして潤いが取り戻されるという仕組みになっています。

こうしたエラスチンやコラーゲンは、スキンケアやサプリメントから摂取する人が多いです。しかし、毎日コツコツ続けないと効果が出ないので、結果が出る前にやめてしまう人も多いです。美容鍼なら定期的に通うので、自力では続けられない人でも安心です。

エラスチンやコラーゲンは、顔の肌の真皮層という表皮層の下の部分にあります。だからコラーゲン入りのスキンケア用品を肌の表面に塗るよりも、美容鍼のように内側に浸透させる方が肌にいい影響を与えやすいのです。

特にコラーゲンは繊維状で皮膚組織の約90%を占めます。若い健康な状態だと網の目になっていて、1本1本がしっかりと太さがあります。

コラーゲンの生成、循環の良い状態を定着させるため、施術初期はこまめな刺激が必要です。肌表面はマッサージで刺激できますが、皮膚組織の下層やその下の筋肉までは刺激できません。

肌に弾力とハリを与えるために、美容鍼に通ってみませんか?

初月は週1回。2ヶ月、3ヶ月目は2週間に1回。
最終的には3〜4週間に1度のケアを目指していく。それが理想のペースです。徐々に回数が減っていくので、忙しい人でも通いやすく、仕事や毎日のストレスで肌荒れを起こしている人にもおすすめです。

あくまでも理想なのでこのペースでなければ意味がないという訳ではありません。