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2016年4月30日

怖くない?美容鍼で使う針

美容鍼の鍼について多くご質問頂くので、美容鍼で使っている鍼を紹介します!

美容鍼は顔に指すものにしては長いと不安に感じている人も多いです。とてもするどいし、痛みが心配という意見もあります。

スクリーンショット 2016-04-27 18.56.25

直径が0.14mm
髪の毛が0.1mmほどなので髪の毛くらいの太さだと思っていただければ大丈夫です!
献血の針が大体0.6mmなので、大分細いです。

これだけの細さと鍼の柔らかさも相まって、動脈を貫かないとも言われています。
(動脈を貫かないので大量出血のリスクがないです)

顔には細い血管がたくさん通っていますし、大切な神経もたくさん通っています。 でも美容鍼は血管や神経を傷つけないように刺します。一般的な注射で起こる内出血が、美容鍼ではほとんど起こらないです。

そしてこの細さなので、鍼を入れられている感覚があまりなく、注射みたいなめり込んでくるような痛みはありません!

美容鍼は顔のむくみを改善したり、老廃物を取り除くのを助けたりします。顔が小さくなったという人もいます。

写真では鍼は長く見えますが、実際は筋肉に当たるまでしか鍼を入れないので数mmしか刺しません。美容鍼を受けている人の写真をサイトなどで見れば分かりますが、鍼のほとんどの部分が顔から飛び出ている状態になります。

皮膚組織は数㎜しかないので美容のために皮膚組織を刺激するためには、深く刺す必要がないからです。筋肉の動きをよくするための鍼は筋肉組織まで刺しますが、皮膚組織の血行を良くするための鍼なので、痛みの心配がありません。

そして頭蓋骨に、もし鍼で傷をつけてしまったら問題があるような大切な器官が守られているので、大切な器官が骨に守られていない背中などの鍼よりもずっと安全です!

美容鍼は顔にするものもありますが、身体にするものもあります。血行を良くして腰痛を改善したり、冷え性や生理痛の辛さを軽くしてくれます。からだへの美容鍼も細いので、痛いマッサージやストレッチが苦手な人におすすめです。

デメリットが少ない美容鍼について不安なところ、また疑問などありましたら、お気軽にご相談ください。
※鍼は全て使い捨てです