STAFF BLOG

2018年10月17日

東洋医学👳

こんにちは😊

みなさん最近体調を崩したりしてないですか?

お客様との会話でも、職場などで風邪が流行ってきているという声をよく耳にします。

 

そこで今日は東洋医学的で考えるお身体のバランスについてお話ししていきます。

 

東洋医学における理想のバランスは「気」「血」「水」の3つの要素が互いに助け合い、スムーズに循環している状態のことです。

まず簡単に3つの要素について説明していきます。

「気」:生命活動の根本

「血」:全身に栄養分と酸素を運ぶ

「水」:体内を満たしている水分

 

体内の働きが弱り、「気」「血」「水」のうち1つの要素でも異常が発生すると、他の要素全体に悪影響を及ぼし身体全体のバランスがくずれます。

 

気候の変化・精神状態・日常生活の不摂生などの病気の原因はまず「気」の働きを弱まらせ、その活動を停滞させます。

よって「気」の流れをコントロールし整えることができれば身体の不調を回復することができます。

こういった考え方が東洋医学なのです。

もちろん3つの要素1つでもかけるとお身体のバランスはアンバランスになってしまいますが、まずは「元気・活気・眠気、、、、、」などなどの身近に「気」のつく言葉に気をつけ過ごしていくことが重要です。

 

体調を崩さないよう、ぜひみなさんも「気」の流れを整えてみましょう🌟

 

ソアン上前津治療院 伊藤 楓菜