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お肌の弾力とハリ

美顔鍼は、顔の肌の皮下組織を刺激して顔の筋肉や肌細胞に直接働きかけることが出来るので、固くなった筋肉を柔らかくしてくれます。

加齢と共に低下してしまった筋力を向上させることで、気になるほうれい線やたるみなどが改善され、肌の内部にまで、刺激を与えることで、リンパの流れや顔の血流を改善していきます。

そして、肌を刺激することで、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質のサイトカインが活性化し、リンパが流れ出すため、顔の筋肉の血流やリンパの流れを改善し、肌のコラーゲンやエスラチンの代謝が活性化します。エラスチンとコラーゲンは、皮膚の真皮、腱、そして血管壁などを構成している、弾力がある繊維上のタンパク質です。この流れが起こることで、結果的に肌の弾力とハリ、そして潤いが取り戻されるという仕組みになっています。

エラスチンやコラーゲンは、顔の肌の真皮層という表皮層の下の部分にあります。

コラーゲンの生成、循環の良い状態を定着させるため、施術初期はこまめな刺激が必要です。

初月は週1回。2ヶ月、3ヶ月目は2週間に1回。

最終的には3〜4週間に1度のケアを目指していく。それが理想のペースです。あくまでも理想なのでこのペースでなければ意味がないという訳ではありません。

ソアン上前津治療院 家田 丈