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顔のくすみやたるみには美容鍼灸。

顔には、多くの筋肉がありますが顔の筋肉はとても薄く皮膚のすぐ下にあります。

表情の筋肉はよく使われる筋肉と、ほとんど使われていない筋肉があり、よく使われている筋肉は、頑張って使いすぎているためにコリが出て血流も悪くなってしまいます。一方であまり使われていない筋肉は、筋力が低下することでたるみやシワのトラブルにつながることもあります。

食べ物を咀嚼したり、話したりするときに使う顎の筋肉や、唇の下の筋肉はよく使われるので、ゴリゴリとした硬いコリやリンパの滞りが見られます。

目の周りの筋肉や唇の周り、たるみが現れやすいエリアです。

唇の周りの口輪筋と呼ばれる筋肉は、赤ちゃんが母乳を飲む際に使われますが、大人になると普段意識して使うことが少なくなり、この部分の筋力の低下が、ほうれい線の出現につながります。また、加齢に伴い、目の下のたるみ(ゴルゴ線が出現する)、口角が下がる、頬がたるむなども、口回りや小鼻の横の筋肉の老化が原因とされています。

顔のくすみやたるみには、皮下の筋肉を意識したアプローチを。

顔のくすみは首や顔の筋肉のこりによって血行が悪くなり、皮膚のターンオーバーが遅れることで起こります。また肩や首、頭皮の筋肉が固くなると頬がたるんだり、血液やリンパ液の流れが悪くなってむくみやすくなったりします。

美容鍼で顔のツボを刺激して筋肉のこりをほぐし、血行を促進することで肌に透明感やハリが出てフェイスラインもシャープになります。

ソアン上前津治療院 家田 丈