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意味のあるストレッチと無意味なストレッチ

最近ストレッチには賛否両論よく見かけます( ´’A’`)

スポーツ前にストレッチは向く、向かないなどありますが今回はストレッチのタイミングでなく、やり方のお話をします。

 

ストレッチは筋肉に行うものと思うかもしれませんが、そう考えてやると実は効果が出にくいです。(悪化するリスクもあります。)

では何がいいのかといいますと…

効果が出やすく、安全なストレッチは筋膜へのストレッチです!

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筋肉へのストレッチで筋肉がほぐれる仕組みは

継続的な伸張反射(瞬間的に力を入れる反射)の抑制による、神経伝達物質の枯渇です。

簡単に言ってしまうと筋肉を収縮させる物質が減って筋肉が伸びやすくなるということです(つ’д⊂)

 

そんな方法で伸ばした筋肉はすぐもとの状態に戻ります。

例えばアキレス腱(下腿三頭筋)のストレッチを5分間行うと一時的に柔らかく感じるものの10分で元に戻ってしまいます。

 

筋膜のストレッチは対照的に密集した組織を広げて記憶し、継続的な効果をだしてくれます!(´・∀・`)

正しいストレッチを受けたいかたは当院か

名東区のごくらく鍼灸接骨院(ストレッチ専門店併設)にご相談ください!

 

ソアン上前津治療院 谷澤智也(たにざわ ともなり)